厳選卵

厳選卵

採卵鶏の飼育方法により卵質が変わります。鶏に非人道的な扱いすると、鶏が生んだ卵は毒素を持っている可能性があり、それを食べると人間の体にも悪いです。
YUANは桃園市楊梅区の亞洲植產会社の有機卵を使っています。採卵鶏に与える餌は嘉義十甲農場の有機とうもろこしとアメリカの有機大豆。EM自然農法を採用し、採卵鶏は農場を自由に歩き回ることができます。のびのびと動き回ることで鶏は健康になり、美味しくて元気な玉子を産んでくれます。

有機卵の紹介
農場の歴史 亞洲植產農場は桃園市楊梅区の田舎にあります。昔はゴルフ場の芝を栽培していましたが、五年前から有機農業に力を注ぎ始めました。大渓区で有機野菜を育ち始め、そして鶏糞で有機肥料を作るため養鶏し始めました。しかし一般的な飼料は採卵鶏の体にあまりやさしくなくて、鶏糞の中に化学合成物質や重金属が多く含まれて、有機肥料の材料になれません。彼らは日本へ自然な養鶏方針を勉強しに行き、健康的な採卵鶏を飼い始め、質の高い卵を生産できるようになりました。
採卵鶏の種類 ISA採卵鶏。野性も気概も強く、体がとても丈夫。
飼育方針 太陽の光の下で、土の地面に足が付いた環境で歩き回ったり、新鮮な空気と水を堪能したりすることができます。鶏舎の中には止まり木と卵箱があります。(一般的な鶏舎の中には止まり木は設けられていませんが、鶏は鳥類なので木の枝をしっかりつかまなければ安心に寝ることはできません。)
病気の予防 ■EM自然農法:
酵母、乳酸菌、光合成細菌で作った消毒液を鶏舎の中にかける。
1.鶏舎の臭いを抑える
2.衛生害虫の駆除
3.鶏がより健康になれる
■飼料を食べに行かない鶏は病気になる可能性がありますので、見つけたらすぐ他の鶏群から隔離して飼育します。毎日三回ぐらい様子を見に行きます。
■ネズミ、蛇や他の野生動物が鶏舎に入れないように、防鼠板などがセットされております。
鶏の病気に対する検査 中央畜產會が農場や店へ検察しにいきます。検査結果報告書をもらったら、それをコピーして取引業者にも送ります。(約年に一回)
卵の取集方法 人工で卵を取り集めてから、洗わずにていねいに拭きます。(卵を洗うと雑菌を防ぐクチクラ層がはがれ、細菌が卵の中に入る可能性があります)
飼料 大豆(台湾における大豆生産は多くないため、アメリカから輸入してます)
有機とうもろこし(嘉義十甲農場が契約農業出産)
産卵量 ケージ飼いの鶏は一日に卵を約二~三個産むことができますが、亞洲植場の採卵鶏は約二~三日に卵を一個しか産みません。量がとても少ないです。
消費期限 常温で28日間・冷蔵保存で二か月